(株)三陽の社内風景(趣味含む)

マニアックな押出機部品製造業の裏側が見られるかもしれません。

今年も”えべっさん”

 

毎年恒例のゲン担ぎ、えべっさん


コロナ前まで、私の中で「えべっさん=夜に行くもの」でした。

 

福笹をもらうだけではなく
あの人だかりと熱気を体感して
帰りに屋台でいろいろ食べて帰る——
それがセット。

 

ところがコロナをきっかけに「朝えびす」を体験。
言葉は悪いですが……なんて楽なんだと思ってしまいました。

  • 車は神社のすぐ近くに停められる
  • 福笹はすぐもらえる
  • 縁起物もすぐ付けてもらえる

今まで2時間ほどかかっていた滞在時間が
朝えびすだとまさかの20分。

 

ご利益は同じはずなのに
「年齢を重ねたのか」
「合理的になったのか」
ちょっと複雑な気持ちです。

 

……と言いつつ
来年もきっと朝えびすに行っているであろう私です(笑)。

恵比寿様、今年も商売繁盛よろしくお願いします。



年賀状

 

三陽の年賀状は
いわゆる町工場らしくない年賀状かもしれません。

よくある定型のデザインではなく
たくさん届く年賀状の中で「おっ」と目に留まってもらえることを意識しています。

年賀状も立派なコミュニケーションツール。
言ってみれば年賀状自身にも営業活動をしてもらっているようなものです(笑)。

 

で、今年の年賀状がこちら。

鉄工所の年賀状とは思えない出来栄え

 

プラスチック化学工場の製造事務所にこれが届く。

おそらく担当者の方は、一瞬「ん?」となるはず。

その「ん?」が生まれたら、こちらの狙いは大成功です。

2026年始動


あけましておめでとうございます



私の考え方なんですが


できもしないことを大きく語るよりも
確実にできることを積み重ねていくことを大切にしています。

職人たちに伝えているのは、ただひとつ。


「去年の自分より、今年の自分が
           技術的にも、人としても、必ず一歩成長すること」

 

三陽には約40名の社員がいます。


一人ひとりの成長は小さなものかもしれませんが
その積み重ねが、来年の三陽をさらに強くしてくれると信じています。

世界情勢は不安定で先の読めない時代ですが
自分たちではどうにもならないことに悩むより
自分たちができることに集中する。

今年もその姿勢を大切に歩んでいきます。

 

職人達によって生まれた金属製「悠久鏡餅



今年も。

 

今年も仕事に遊びに

一生懸命取り組んだ一年でした。


三陽は決して大きな会社ではありませんが
小さな会社だからこそできること

強みを活かした活動で
今年も元気に走り切れたと感じています。

 

来年も、進む方向は変わりません。


「仕事も遊びも全力でやる」


それに尽きると思っています。

 

この姿勢を大切にしながら、また一年、前へ進んでいきます。

今年の忘年会もめちゃくちゃ笑いました。

 

大げさ

 

 

世の中にはちょっと大げさな表現があります

 

「ガラスを飲み込んだような痛さ」とか

「バケツをひっくり返したような雨」とか

 

でも・・あるんですよ

表現するなら「バ〇スのような光」

 

1月7日 16時30分(快晴が条件) 首都高速湾岸線下りを走ってみてください

 

冗談抜きでこれです

目が~目が~ぁぁぁ・・※助手席からです。

 

 

ホントに目を開けてられません

 

約10kmの直線区間・・逃げ道無しで太陽へ向かう構図

西日マニアにはたまらない直線区間です

 

よくあれで事故が発生していないもんだなと思いました。