(株)三陽の社内風景(趣味含む)

マニアックな押出機部品製造業の裏側が見られるかもしれません。

こだわり2

こだわりが強いのも三陽の良いとこ悪いとこ



製品の合否判定の一つに

 

「自分が客の立場ならどう思うか」を重きにしている部分があります。

 

ほぼ全てワンオフ加工ですから

正直失敗する時もあります。

 

そんな時の判断材料です。

「自分が客なら・・」

 

正直に客先に相談、又は自主的に再製作を決断します。

 

おそらくその判断基準は他社より厳しい自信があります。

 

だから再製作の年間費用たるや・・

 

でもこのやり方で

これからも信頼継続と良品造りを続けていきます。