(株)三陽の社内風景(趣味含む)

マニアックな押出機部品製造業の裏側が見られるかもしれません。

時間には余裕をもって

 

関東出張を終え品川駅から帰阪した時のお話

 

18時29分に

18時37分発のぞみ通路側指定席をとりました

乗車前 売店で弁当を買います

前のお客さんのレジが長く想定外の時間が発生

 

構内アナウンス『まもなく18時37分発 博多行き のぞみ号が到着します』

時計は18時34分⇐ちょっとソワソワしだす私(まだいける自信あり)

 

レジを終えダッシュでホームに降りました。

新幹線がいない・・出発してしまったのか・・

ふと逆側ホームを見ると新幹線が停まっている

 

「・・ホーム間違えた!」

 

いや、まだいける

本気の階段ダッシュでなんとか乗車することができました

達成感と疲労感のまま自分の座席へ

“新幹線あるある”窓側の人が荷物を通路側座席に置いていました。

 

私「すいません、荷物いいですか」

窓側の人「??」

 

変な“間”と不思議な顔で「ああ、すいません」

荷物をのけてくれました。

 

座席に座り一息つこうとしたとき

車内アナウンス『まもなく 終点 東京です 』

 

「・・・??・・・!!」

 

推理小説のように何が起こっているのか理解していく私

 

・最初に降りたホームは間違っていなかった

・37分発の新幹線が出発したのではなく まだホームに来ていなかった

・たまたま反対ホームに停まっていた新幹線を見て乗り場を間違えたと勘違い

・確認判断する時間的余裕が無かったため直感で動いてしまった

・そして今 隣にいる窓側の人は何を思っているんだろう・・

 

結論、時間には余裕をもって動きましょう 

 

 

迷子以来かな 久々にドジりましたが

これが名古屋~新横浜でなくて良かったとポジティブな私です⇐またやるなコレは

 

私も素敵なエピソードができました

 

追伸:窓側の人へ

「品川から指定席で乗ってくる人初めて見た」と勘違いさせてすいません