「こだわる人」と「そうでない人」
どこからが“こだわり”なのかは、明確な線引きがなく難しいものです。
業務において言えば
「適当な仕事をしない」=「こだわり」 に近いのではないかと考えています。
三陽にはさまざまな職人がいます。
それぞれに「こだわる部分」や「レベル」は違いますが、共通して意識していることがあります。
- 適当な作業はしない
- 勝手な判断で進めない
- ミスは絶対に隠さない
ミスを自分で見つけて報告してくれるときは、
むしろ「よく気付いた」と褒めることさえあります。
(自分では気付きにくいミスもあるものです)

こだわり抜いて仕上がったものは、どんな形状でも美しいものです。
そして、これからも三陽の「ものづくり」はこの”こだわる”姿勢で進んでいきます。