(株)三陽の社内風景(趣味含む)

マニアックな押出機部品製造業の裏側が見られるかもしれません。

こだわり3

 

「こだわる人」と「そうでない人」


どこからが“こだわり”なのかは、明確な線引きがなく難しいものです。

 

業務において言えば
「適当な仕事をしない」=「こだわり」 に近いのではないかと考えています。

 

三陽にはさまざまな職人がいます。


それぞれに「こだわる部分」や「レベル」は違いますが、共通して意識していることがあります。

  • 適当な作業はしない
  • 勝手な判断で進めない
  • ミスは絶対に隠さない

ミスを自分で見つけて報告してくれるときは、
むしろ「よく気付いた」と褒めることさえあります。
(自分では気付きにくいミスもあるものです)

ただ加工するだけではない。なぜそうなのか理解して加工する。

 

こだわり抜いて仕上がったものは、どんな形状でも美しいものです。


そして、これからも三陽の「ものづくり」はこの”こだわる”姿勢で進んでいきます。